存在にふれる、まなざしでふれる

ふれることはふれられること​​

Loving Touchcare®

ラヴィングタッチケア講座

ラヴィングタッチケア Loving Touchcare® は「ふれる」という行為のエッセンスを学びます。

初めての方も少人数で安心できる空間の中で、まず自らが「ふれ」「ふれられる」経験を重ねます。

【ラヴィングタッチケア基礎講座 The Awareness of Loving Touchcare®】

ラヴィングタッチケアは「愛を込めて触れる」ワークをさらに深め、人の手の温かさや質感を大切にしたリラクセーション効果の高いタッチケアです。

 

「2日間、 愛を込めたタッチをシャワーのように浴び続けたら、わたしたちのからだは、

こころは、認知は、骨は、筋肉は、腱は、神経系は、感覚は、 感情は、世界観はどうなるか」
という壮大な実験でもあるラヴィングタッチケア基礎講座は触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、

からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座です。


肌への心地よい刺激は、筋肉の緊張を緩め、痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、

循環器系などを安定化させます。さらにストレスホルモンを軽減し、自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、感覚統合を促して、

健全なボディイメージを構築することに役立ちます。
タッチケアによる心と体の統合は、自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。

 

ラヴィングタッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身につけたい方

 

受付開始♪残席1名

◆第10期開催日時:2019年11月23日(土)24(日)全2日間 10時ー19時

​日程が変更になりました。
◆受講料金 64800円(テキスト・税込)

  (KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座修了生は半額32400円)

基礎講座再受講者は1日10800円(テキストをご持参ください)
◆講師:はやしひろこ
◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
お問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。

折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。

迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。

◆2日間のコンテンツ予定

<理論編>

*触れることは愛を伝えること

*からだのスピリチュアリティに目覚める

*ラヴィング・タッチケアの基本原理

*ホリスティックアプローチとしてのタッチケア

*タッチケアの適用

*ラヴィングタッチケア理論

・皮膚への触覚刺激が治癒システムにもたらすこと

・手の治癒力の歴史的な背景

・いのちを育むタッチケア

・触覚と肌のメカニズム

・皮膚刺激への情報伝達経路

・感覚器としての皮膚の役割

・体を感じる 身体知覚

・皮脳同根=皮膚は第2の脳

・外界との境界線としての皮膚

・発達過程から考える触覚刺激

・ホリスティック系への触覚刺激

・神経可塑性研究と治癒メカニズム    

・タッチケアと疼痛コントロール

・タッチケアによるホルモン分泌作用

・やさしく触れることの意味

・筋連鎖とタッチケア

・エネルギー的共鳴システム

・オキシトシンとタッチケア

・タッチケア研究からわかること

・触覚刺激での安らぎ反応

            

 

【ワーク】

Loving Field を構築する

 呼吸をリセットする 呼吸で触れる

 センタリングとグラウンディング

 まなざしで触れる

 声で触れる

 ゆりかごタッチ

  心と体を癒すラヴィング・タッチケアの基本テクニック

 ラヴィングタッチあいうえお

 

Self Healing work

 自己調整(セルフ・レギュレーション)のためのセルフタッチヒーリング

 

Loving Touchcare Advance work

 感情を伝えるラヴィングタッチケア

 自己調整力を高めるラヴィングタッチケアの基本ポジション

治癒系をオンにするポジショニング

 症状を持つ方への安らぎのタッチケア

 感情に働きかけるタッチケア

【ラヴィングタッチケア アドバンス講座 The Anatomy of Loving Touchcare®】 

 

<ラヴィングタッチケア基礎講座受講者対象>

◆大阪開催:第3期は2019年4月20日DAY1 4月21日DAY2 5月25DAY3 5月26日DAY4⇒満席

◆千葉開催:第4期は2019年7月27日DAY1 7月28日DAY2 8月10日DAY3 8月11日DAY4⇒満席になりました!                                                  

ラヴィングタッチケア®を深めるアドバンス講座。各日、一日完結の内容ですので、一日参加、2日間参加可能です。

このワークショップでは、愛を込めてふれるタッチケアに関する理論と体験を重視した基礎でのふれるワークをベースに、
解剖学、生理学、心理学、発達心理学、エネルギー医学とタッチケアをつなげる理論とワークを通じて、
より再現性のある、そして自分自身とご家族へのタッチケアの可能性を探求します。

愛を込めてふれる、ラヴィングタッチあいうえおを考察し、Beingに根差したふれ方、在り方、呼吸法を学びます。
また関係性の構築を重視したセラピューティックな場の意味、触覚と脳、こころとからだとの関わりから
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。

◆対象者:ラヴィングタッチケア基礎講座The Awareness of Touch受講者対象

◆時間:10時~18時
◆詳細のお問い合わせ・お申込み方法:
お問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細についてのご案内とお申込みフォームをお送りします。

【乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者養成講座 Loving Touchcare®Instructor  for Infants & Kids】

  <ラヴィングタッチケア®基礎講座受講者対象> 

◆第2期開催日時:2019年11月開講 10時ー19時

new! 受付開始

2019年11月9日・11月10日・12月7日・12月8日・2020年1月11日と練習日の全6日間

つむぎの森®認定乳幼児のためのラヴィングタッチケア®指導者講座では

基礎講座2日間+指導者講座4日間+練習日と修了認定試験の

全8日間100時間のカリキュラムで多角的に赤ちゃんのこころとからだとタッチケアを学びます。

愛する気持ちを掌の温かさや優しいタッチで伝えるラヴィングベビータッチをお母さんに指導し伝える講座です。

【講座内容】

内容例

*乳幼児へのタッチケア理論
*乳幼児へのタッチリサーチ
*コミュニケーションツールとしての側面から
*ホリスティックアプローチとしての側面から
*ベビーマッサージの歴史と育児環境の変遷から
*動物としての本能や感覚器である触覚の働きの視点
*触れることと脳生理学の関係
*感覚統合の側面
*遊びの視点から見たタッチケア
*こどものからだの各部の働きとタッチケア
*こどものこころの理論
*乳幼児の心身の発達と身体的特徴  
*教室運営の基礎知識 

実技
*ラヴィングタッチケア
*着衣の上からのタッチケア
*生後2ヶ月から寝返り時期のタッチケア
*はいはいの時期からたっちの時期のタッチケア
*遊びとタッチケア

*発達を穏やかにサポートするタッチケア
*着衣で楽しむ手遊びタッチケア
*気になる症状があるときのラヴィングタッチケア 

 

受講資格:ラヴィングタッチケア基礎(Awarness of Loving Touchcare)講座を受講した方。子育て支援に関わる方対象.。

修了認定試験は、1時間のデモセッションを行っていただきます。

​デモセッションで規定の成績を収め、教室開催レポート、いくつかのレポート提出により

〈乳幼児のためのラヴィングタッチケア®指導者〉として修了認定証を授与します。

【頭から足までラヴィングに包む実践タオルケア&至福のヘッドタッチケア講座】

<ラヴィングタッチケア®基礎講座受講者対象> 

【満席になりました。ありがとうございました。

この講座はラヴィングタッチケア基礎講座修了者を対象にしています】

手で、まなざしで、存在で愛とともに触れるラヴィングタッチケア。

施術のはじまりと終わりまでを支える、

心地よさを重視したタオルケアとヘッドタッチケアを学ぶワンディ講座です。

日時:2019年11月16日 10時30分~16時30分(ランチ休憩1時間)

受講費:22000円

定員:6人

コンテンツ:

*施術の前のポジショニング

*心地よさの感覚

*タオルケア 下肢・背面・胸部・頭部

*タオルの上からのラヴィングタッチケア

*頭部・頸部へのラヴィングタッチケア

3人に1台のマッサージテーブルを用意しています。

実技中心の講座です。

バスタオル、タオルをご持参ください。

<The Anatomy of Touch アドバンス講座受講者のご感想〉

*TNさま 看護師

うまれてくる体験ができると思っていず、自分が種であって、感覚が芽生えてなんだかわからないけど、

どうも体が動くことが分かり、

いる場所があって、見えなかった声の主にであって安心するという流れを経験して、

安全だと触れられ、声をかけられ、見つめてもらっているその皮膚の記憶がずっと残るかもしれないことや、

後からでもこのことを知っていれば、触れ合っていく意味や可能性を感じることができると知りました。

表情筋へのタッチケアのあと、自分や周りのひとたちのつやつや感、優しい感じは作った表情ではなく、

内から出てくるものを感じました。

​笑顔が口をぎゅっと引き上げて頑張らなくても、軽く自然に出てきました。

何かをしながら、ではなく、今、ココを意識するようになりました。

*AAさま セラピスト

いつも温かく安心安全な場所をありがとうございます。

ラヴィングとビーイングな在り方を、この世界に創造できること、

ひろこ先生の存在そのもので私たちに見せ感じさせ証明してくださっている講座だと思います。

タッチのテクニックはシンプルだし、同じような手技は他でも習うことはできます。

けれど、このように在り方そのものを体現し、参加者の体験や存在まるごとを尊重して

「愛における壮大な実験」を共に楽しんでいきましょうというものは、そうないように思います。

わたし自身、これからバッチフラワーをはじめラヴィングタッチケアを、

どんなふうに自分に活かして表現してこうかと模索しています。

でも、この講座やひろこ先生が「ひろこワールド全開!」なのをお手本にして、

私の心地よいワールドを作っていけばいいんだなぁ〜と楽しみです。

理論も最新の医学や科学など、網羅してあって頼もしいです。

呼吸や声をじっくり味わう体験もよかったです。

*OTさま 看護師

言葉のシャワーにまだ少し浸っています。とても衝撃の時間でした。 

タッチはどこでも誰でも行なうことが出来ますが、筋肉、骨等々のことをもっと勉強しないと 

いけないといつも思います。

 

同じタッチを受けても全員が心地よいと感じる訳でなく、

心地よいと思ってもらえなければ残念と思っていた自分を発見。 

こうしてやろうという思いがあることに反省です。 

先日、スタッフ間でタッチケアを行なった時、表情情が怖いよと伝えただけでふわっとタッチに変わったりと

いろんな面白い経験がありました。

ラヴィングフィールドの中では自分を包んでいる固いカラが少しずつ剥がれているように思います。

〈The Awareness of Touch講座受講者のご感想〉

*AHさま 看護師

子供の発達の為に昨年から色々な事を学んで行く中で、

最も基本的な触れるという事を学びたい!また自分をもっと知りたい!との思いで参加しました。

講座の中ではひろこさんのありとあらゆる知っている事を惜しみなく色んな角度から話して下さり、

それだけでももっともっと聴いていたいという内容でした。

タッチケアについても、科学的観点や、医学的観点からも検証されている結果からも話して下さったので、

とても納得出来ました。

ワークの中でもただ優しい眼差しを向けられているだけなのに、体に感じる暖かさ、

又相手の感情の違いに寄って手から伝わる感覚の違いなども体感出来てとてもビックリしました。

相手に触れる時に相手に対して、こちらの気持ちを大事にしていく事の大切さ、

それが相手に伝わるんだと実感出来ました。やっている事に集中し過ぎて、

何の為にやっているのかを忘れてしまう事が多い自分なので・・・

DOingの前にBeingと聴いて、これだけでもこれからの何に対しての向き合い方全てが変わると思った言葉でした。

2日間で沢山のラヴィングに触れとても暖かい気持ちになりました。

この気持ちを私の周りの人にも沢山感じて貰える様になれば嬉しいと思っています。

2日間ありがとうございました(o^^o)

*IAさま

さっそく娘にハンドタッチをしました。最初はくすぐったがり、

でも、途中から静かになって…寝てしまってました(笑)

母の未熟なタッチでも気持ち良くなってくれるんだなあ…と嬉しくなりました。
人に触れ、触れられ、素人の私にも出来ることがたくさんあると分かりました。

タッチには、確実に人を癒す力があるということをしっかり感じられた2日間でした。

それから、今までどんな手技や知識を得てもしっかり満たされなかったのは、

私がdoingばかり求めていて、beingの存在を分かっていなかったからだとはっきり分かり、

心の中のモヤモヤが晴れたようでした。
もともと…私が子供達に触れたかった理由は、とにかくママはここにいるよ、

安心していいよ〜と伝えたかったからじゃないか?

いつも大好きだよーって伝えたかったからじゃないか?

大丈夫、大丈夫、そのままで君は大丈夫って感じて欲しかったからじゃないか?

母みたいに、触れられることに緊張するような、何かが満たされずに大人なってしまうことがないように、

今の私ができる事をしたかったんじゃないか?
それなのに、外野から発達の遅れを指摘され、不安になり、

いつのまにか子供を発達させるためにはどこを刺激するのか?

ばかり考えるようになってしまって…と、反省しました。
もちろん、私はまだタッチの技術も未熟ですし、知識も足りません。

それらに関しては、今後も努力をしなければと思いますが、

自分の中で今までの触れ方と確実に違うと感じています。

これが、先生の言われたラヴィングOSへのアップデートなのかな、と思いました。

*KMさま ベビマセラピスト
とてもと~ってもここに来れて(たどり着けて)よかったです。タイミングもやはり今。
思った通りの、いえ、思ったよりずっと素晴らしい大きな愛をズドンと
受け取ることができました。そして自分の中の愛にもさらに自信がもてました。
これから活動していくうえでのとても深い自己信頼になりました。
ひろこさんからあふれ出る知識とおおらかさと面白さとLovingに心地よくど~っぷりとつかり、
仲間たちのやさしさ、あたたさか、ときおり懐かしさも感じ、
なんと濃ゆい幸せな2日間だったことでしょう~~。
一生忘れられない2日間でした。ありがとうございました♥
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 2 → ワークショップ後 0

 

*NTさま  心理療法士
ワークショップに参加し、つらかった、しんどかった・・と感じていたことを乗り越えられたように思います。
みなさんにふれていただいて、寄り添ってもらっているうちにパワーが出てきて、

傷つき体験を客観的にみられるようになっていくうちに
その体験が自分にとって変容して乗り越えられたように実感しました。笑顔の自分が戻ってきたように思います。
今までと違うパワーアップした自分になれたかもしれません。
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 10 → ワークショップ後 2

*TSさま セラピスト
目からうろこが何枚もはがれる2日間でした。
ラヴィングタッチケアをたくさんのエビデンスとともに解説していただき、

いろんなことが腑に落ちて、エネルギーワークを内包した
ホリスティックなラヴィングタッチケアに魅せられ、とてつもない可能性を感じました。
この2日間、時間をともにした素晴らしい方たちとの奇跡のような出会い!
大きな大きな愛のフィールドの中で純粋な一体感を感じて、何度も涙し、ハグしました。
みなさまありがとうございました!
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 8 → ワークショップ後 1

*ITさま 遺伝カウンセラー
口にはあまり出していなかったが心の中でかなりウエイトを占めていた不安が

明らかになり口に出したい感情として湧き出した。
しかし見えない不安の先はラヴィングタッチにより不安だと思わなくてよいものだった、と
感じられ、今後、見えない不安に対する心配や恐怖がすくなくなると思った。
ラヴィングタッチケアの場の居心地の良さは口では表せない感覚だった。
個人個人の範疇からグループ→家庭→社会→日本→世界への広がりが期待できると思う。
機会に振り回され、若干支配され気味な時代にこそ、

対極のハート=ラヴィングが必要だと思うし、皆が求めているものだと思う。
一人一人のニコニコした笑顔が住みやすい世界を作っていくと思うから。メンバーのみなさんに感謝します!
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 4 → ワークショップ後 1

*YYさま 鍼灸師
参加する前も楽しみでにこにこしていましたが、終わった後も”ラヴィング”と思うだけでにこにこできそうで、
2日間では終わらない、ずっと続く、そして周りの人にもとても影響を与える体験だったと思います。
いつも思うのですが、参加されたみなさんが素晴らしく、一緒に時を過ごせて良かったです。
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 7 → ワークショップ後 3

*FNさま 助産師
タッチ。誰にでも簡単にできるものだけど、こんなに深くこころと身体に影響するとは・・。
自然と涙があふれます.
Loving Fieldの中ではどんな私でもいいんだ、ありのままでいいんだ、と感じました。

Loving Touchcareの場では、頑張る必要はないし、そのままでの自分で良いと思いました。
相手を変えようと思わなく手も、知らず知らずのうちにその人自身が変わっていくのだと痛感しました。
とっても心地よく、やっぱりLoving Touchcareを多くの人に知ってほしいし、

みんなのOSになれば世界が変わると思います。
〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉
ワークショップ前 5 → ワークショップ後 2

TYさま 

愛にあふれた2日間でした。初めてお会いした方に、こんなにも愛され、愛おしく思える自分に驚きました。

心の痛みはタッチケアでは癒されないとおもっていたけど、ラヴィングはからだにもこころにも、影響がありました。

朝まで起きずに眠れたのは何年かぶりでした。

*MFさま 主婦

ふだんの生活の中で自分にどれだけプレッシャーをかけ、

こうすべきという枠に意識が向いていたのか、改めて実感しました。

あるがまま、今の自分を受け入れそのままの姿でいることが家族、

仲間にも伝わって愛そのものでいられるのだな、と強く感じることができました。

〈ワークショップ前後の痛みレベル なにもないをゼロ、最高の痛みを10とした場合〉

ワークショップ前 8 → ワークショップ後 2

*KOさま 助産師

受講できるワクワクと期待あふれる気持ちは最初の受講時と変わらないのですが、

ラヴィングタッチを知り、日ごろのケアのベースとしてからの

想いのこめかたにはずいぶん変化があり、仕事や生活がとても楽しく感じられるようになったことに

あらためて気づきました。受講の時の自分の在り方も、今の自分、過去にとらわれている自分、

何かわからない殻があるようにかんじる自分、まるごとすべてが自分であって、

何かを知りたく変わりたい気持ちがあるように思ったり、今のままのよいのじゃないか、と思えたり。

すっきりとした感覚です。

〈乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座受講者のご感想〉

*講座のお部屋の雰囲気がとても優しく合宿みたいな楽しい時間でした。
内容の濃い、林先生の熱い想いがしっかりと伝わった授業でした。おのずとこちらも熱い気持ちになりました。
多くのことを学ばせていただいて、今までの学びを活かすことができそうな気がしてきました。
自信を持てるようになり、勇気をもらいました。愛情のこもったタッチ、そして言葉の大切さを
とても感じることができたことが大きな成長になった気がします。「愛」をたくさんの人に伝えていきたいと思います。

*ラヴィングベビータッチの講座を通して、人を癒すことの大切さを今まで以上に知ることができ、
嬉しい気持ちでいっぱいです。赤ちゃんに愛情をかけてタッチすること、
子育てをしているのに気づかなかった奥深い愛、アロマセラピストとして知っているつもりで
わかっていなかった触れることの根本を知ることができ、教材用の人形でありながらも、

人に、赤ちゃんにおだやかで優しい気持ちになれる自分自身の新しい発見が嬉しくて楽しくて、幸せな4日間でした。


*4日間の講座はとても充実した内容で「ラヴィング」という気持ちで触れることは愛を伝えること、
という一番大切なことを基本にしており、
今回受講したことは、セラピストとしての自分の方向性を考える上で、必要なことだったと想いました。
ベビーマッサージに関してだけでなく、自分の幅が広がったように思います。
今後はベビーマッサージを通じて、ひとりでも多くのお母さんと子供の絆つくりのお手伝いをして、
にこにこ微笑みあう親子の輪を広げていければと思います。

*ひろこ先生のお話をもっと聞きたいと思って参加しましたが、やはりもっともっと聞きたいです。

すこしづつ学びを深め、スキルを増やしたいと思います。
そして知識や技術だけでなく、「心を込めて」ということの大切さを再認識させていただいたので、
形式的にならず「心のこもった」セラピストになれるよう日々精進したいです。
「多くの人の支えとなり守っていく」というテーマもベビータッチで実現できると確信しています。
出会いに感謝しています。


*JYさま 助産師
想像以上に本当に内容の濃い講座でした。ベビータッチ、皮膚へのタッチの魅力が
エビデンスとともにどんどん引き立って、誰に説明しても納得していただける内容でした。
どんな形であってもとても自信を持って、タッチケアを広げていけると思います。
一生分の深い内容とこれからの自分の育児や仕事や人生での宝になるものをいただけたと思います。
すべてがラヴィングなのだと・・。
講座が終わってしまうことが寂しいですが、まだスタートラインに立ったばかりなので、もっともっと深めていきたいです。

*TKさま セラピスト
講座の内容は、本当に深くて興味いっぱいでした。
また、息子が未熟児で産まれ、入院を繰り返す中で感じていた、ただ触れていたい、抱っこしていたい気持ちが

なかなか病院では許されず、悲しい思いをたくさんした事が、
普段は忘れていたのに、今回の学びで次々と出てきたのですが、

その気持ちをはやし先生や受講生の皆さんにしっかりと受け止め、支えていただき、ただ、この出会いに感謝でした。

そして、ずっと感じていた病気や障害を持った子どもたちにこそ、たっぷりの愛とタッチが必要なんだ、と改めて確信ができて、
自分の悲しかったことが、これから前向きな力になる事を感じました。
これだけ、深く広いタッチケアの学びを知ることができて、本当に幸せでした。

*SKさま 看護師 
4日間、あっという間に過ぎていきました。触れることの大切さを改めて感じました。
手技だけでなく、ひとつひとつの動作の意味を学ぶことで、より深く、タッチの素晴らしさを感じることができました。
新しく知ることも多く、ますますタッチについて皮膚について、もっともっと学んでいきたいと思います。