ふれる、まなざす、愛を伝える。ラヴィングタッチケアアドバンス講座





週末は愛とともに優しく

ふれる、ふれられるラヴィングタッチケアアドバンス講座♪

DAY1は〈わたしとつながる〉

生命が誕生した原初の海からつながる〈わたし〉にふれる経験がもたらす

深い記憶や悲しみや喜び。

繋がって生きるために、

見えない心を可視化する方法として、

進化の過程で研ぎ澄ませてきた私たちの表情筋へのタッチケア。

暖かいまなざし、慈愛の微笑みが、〈わたし〉の表現になりました^ ^ 柔らかなまなざしで見つめられると

安心感に包まれます。

DAY2は〈いきとつながる〉

いのちのエネルギーとつながる。 呼吸と呼吸が共鳴し、

セラピューティックな場の中でのタッチケアはただ皮膚にふれている、

という感覚を超えていくようです。

そして、DAY2最後の「声でふれる」ワーク。

人っていいなあ。

わたしたちには、思いを伝え、感じる五感を与えられている。

声が心に届く。

声のバイブレーションがひびきあい、

支え合い、励ましあい、勇気づけ、つながり、わたしたちは愛し合う。

日本各地から集まってくださった参加者の皆さんと、

初対面なのにこれだけ深く人生のシェアができるのは、

「ふれる」ことが大きな要素になっているのだと思います。

「わたしって、なに」という問いかけから始まるディスカッションが本当に楽しかったです。 どのタッチも、どの涙も、どの笑顔も、どのまなざしも、どの声も、震えるように響きました。みなさま、本当にありがとうございました😊 


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ