県立病院での医療的ケア児へのタッチケア研修


医療的ケアが必要なこどものためのタッチセラピーを、

アメリカの小児専門病院とともにトレーニングプログラムを構築し、

北米の100を超える医療機関で

安全で効果の高いタッチケアを行う Tina Allenティナ・アレン氏。

日本や世界20カ国で、

小児タッチケアについてのワークショップを開催し、

質の高いセラピストを養成されています。

日本での講座は9年目。

わたしは2012年にティナに出会い、

そのパワフルな活動やこどもたちへの優しいまなざしや、

信念を持ってチャレンジし続ける姿勢に勇気をいただいています^ ^

今日は、岐阜の県立病院で、

NICU小児病院の医師や看護師対象の専門的なタッチケア研修を

ティナが行うと聞きお手伝いに伺いました!

30名を超えるスタッフがご参加くださいました😊


最近タッチケアへの関心が高まっていることを肌で感じます。

企画してくださったのは、ラヴィングベビータッチインストラクターのかおるさん。

地道に丁寧に、院内スタッフにタッチケアの必要性を伝え続け、ようやくこの日を迎えられました!

会場設営などをお手伝いくださった病棟看護師さんや集まってくださった医師や看護師、医療スタッフさんの笑顔が素晴らしいのです。

こんな美しい笑顔の方が、病気のこどもたちへ最高の治療や環境を提供するために力を尽くしてくださっているのとに、感動します。


初ワイドビューしなので岐阜へ。

改札で待っていてくれたティナとの

久しぶりの再会はやっぱりハグから💕

ハワイのワイキキで、ティナのご家族も一緒に

美味しいステーキを食べて以来です。


講座は満員で始まりました。

医療的ケア児へのタッチケアの神経系への効用、

NICUのこどもたちへのタッチケア介入時の

身体的な状態についてのガイドライン、

成長期のこどもたちへのタッチケアの注意点や

研究からのさまざまな最新の知見について、

いつものごとく、

縄文杉のような強力なホールドとともに進行しました。



ティナの熱意や真剣さ、そして、

こどもと向き合う時に大切なユーモアが

参加してくださった方にじわじわ染み通っていくようでした。

タッチワークは、みんなの表情がほころび、

とてもハッピーな時間になりました!

今年は本当は大阪で初のタッチフォーラム開催予定でしたが、

台風で中止になり、

残念な思いをしたので、

今日の再会の喜びもひとしお✨


来年も大阪に来ていただけるよう約束を交わしました💕

ティナ、

ご参加くださいました多治見病院のスタッフのみなさま、

企画してくださった 鈴木 かおるさん、

お世話くださった国際リドルキッズ協会のみなさま、

本当にありがとうございました😊


#ティナアレン医療的ケア児タッチケアNICU

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