新月のタッチケアリトリートin宮古島


つむぎの森でタッチケアを学ぶ仲間とともに、新月の宮古島で

3泊4日のタッチケアリトリートを行いました。


リトリートでは、五感でふれる、感じることをテーマに、

宮古ブルーと呼ばれるエメラルドグリーンの海、豊かなサンゴの海の魚たち、

御嶽とよばれる島の暮らしに欠かせない祈りの場への巡礼、

神の住む島大神島で祈りをささげ、

明和の大津波で浮き上がった巨岩が屹立する伊良部島夕陽を感じる新月の瞑想を行いました。

宮古島、大神島、伊良部島、来間島、下地島を訪れる贅沢なたびになりました。

参加してくださったかたは、今年の冬から準備にはいり、ずっと楽しみにしてくださっていたみなさん。

タッチケアが、皮膚からの刺激だけでなく、

こころに、目に、嗅覚に、存在全体でダイレクトに伝わる感覚を浴びるように味わいました(^^♪






たっぷりと自然と親しんだ夜には、眠くてふらふらになりながらも、

さらに心地よいタッチケアのワークショップを行い、

講座やシェア会を通して、体験を深めました。

宮古島の深い歴史を知るとともに、

貴重なご神事にも参加させていただくスペシャルなリトリートになりました。

ご参加くださったみなさま、現地ガイドをしてくださったちえさん、お世話になりましたみなさま、

本当にありがとうございました!

来年も開催しようかな~♪


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ