伸ばした指の先には・・・


今日は乳幼児のためのラヴィングタッチケア教室♪ この日だけは晴れてほしい、といつも思います。 今日は4ヶ月の赤ちゃんと1歳半のお兄ちゃん。 わたしは体力がなかったので、2人も連れて電車では大変だから、 お家でゆっくりしときや~、とも思うのですが、 今の若いお母さんたち、たくましいです! ケアルームは1歳児2歳児仕様になっていないので、 いかに、こちらに視線を向けてもらうか毎回いろいろシュミレーションしています。 今回はパパさんがお休みをとって一緒に来てくださいました。 寡黙なパパが、やさし~くタッチすると、 お兄ちゃんも、4か月の赤ちゃんもじ~とパパを見つめています。 絵本は、『こねて、のばして』♪ お兄ちゃんはパパに、赤ちゃんはママに、 こねて、のばされて、ゴロゴロして、またこねて、 ぷーとふくらんで^ ^ ここは、特に指導しないで、 パパママに工夫していただくのですが、 日頃の親子の関わりが垣間見れて、独創的で、とっても楽しいです。 パパ初体験の「らららぞうきん」の手遊び歌やふわぴたタッチ、 なでなでタッチは、こどもたちもとろーん💕 足裏はまだまだ反射が残るので、ぐー、パータッチで、 足指からの脳トレ、筋トレも日常の生活と遊びのなかで、 心と体の機能を育みます。 タッチされて気持ちよくなってきたお兄ちゃん、 並んでタッチケアを受けながら、隣の妹を見つめます。 そ~と手を伸ばして、妹の手を愛おしそうに触ってなでなで。 妹ちゃんも、じっとお兄ちゃんを見つめます。 そんな2人をやさしく見つめるパパとママ♪ ラヴィングです~^ ^


3回の閲覧

最新記事

すべて表示

まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ