乳幼児へのタッチケア指導者講座、DAY2、開講♪


乳幼児のためのラヴィングタッチケアの伝え手になるための指導者講座、

第2回開講しました!


手の治癒力の歴史をたどり、

ワトソン博士の「合理的な子育て」から、

聖書に次ぐベストセラーとも言われるスポック博士の育児書の「抱っこをしない子育て」、

民族学的な考察、スォドリングと授乳や育児のスタイルの違い、

赤ちゃんへのマッサージと発育発達への影響。

そして、こどもの脳の発達における触覚刺激が担う役割の重要性、

認知の基盤となる感覚とそのメカニズム、

脳の構造から紐解く心を育む大切な時期とタッチ、母子の関わり。

ぞうきんの手遊び歌のデモンストレーションは、

それぞれの個性と工夫が散りばめられ、とっても楽しい💕

声のかけ方、まなざし、歌のスピード、触れ方、

どなたもオリジナリティがあふれていて、想いが伝わります✨✨...


この講座は課題レポート、

解剖図の暗記や膨大な手技と手遊び歌の習得、

教室運営に関しての提出物など、かなりハードなのですが、

一言もききもらしたくない、というみなさんのモチベーションの高さに、ついつい熱が入ります^ ^

助産師さんや看護師さん、保育士さんなど、子供に関わる専門家の受講生が多く、

休憩時間のディスカッションも、

神経細胞の樹状突起から抱っこ法から反り返りや発達についてなど、

そのまま教科書にしたいくらいの濃度です♪ 赤ちゃん人形にふれるほど、表情が和らぎ、ラヴィングな空間になっていきます^ ^



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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ