NICU,GCUでのラヴィングタッチケア®スタートします!


つむぎの森へようこそ~Loving Touchcareでこころとからだの深呼吸 : September 2018 - livedoor Blog(ブログ)

22年前からずっと温めていた目標の一つ、 NICU(新生児集中治療室)と GCU(新生児治療回復室)での ラヴィングタッチケア活動が来月からスタートします! 今日はその最終打ち合わせと 感染対策についての研修と、 担当看護師さんへタッチケアについてのレクチャーへ、病院へ伺いました。 コーディネートしてくださる、 ホスピタルプレイスペシャリストさんが 丁寧にタッチケアについて伝えてくださり、 春からなんどもやりとりをしようやく実現しました。ご尽力くださったみなさま、 本当にありがとうございます😊 NICUとGCUを案内していただくと、 保育器の中でスヤスヤと眠る 小さな小さな赤ちゃんたち。 どの子も、本当に可愛い✨ 10年前に、アメリカマイアミ医学大学の T ouch Reserch Instituteの ティファニー・フィールド博士のラボを訪ね、 「どんな圧のタッチですか!」と 質問ぜめにした日を思い出します。 この時から、いつか日本で、 NICUで赤ちゃんへのタッチケアを行おうと誓いました^ ^ タッチケアが、 小さく生まれた子どもたち、 病気とともに生まれた子どもたちの 当たり前のケアになりますように。 お母さんお父さんや家族へのタッチケアが、 微笑みの中で、 当たり前の選択肢の一つになりますように✨ 22年前、保育器に入っている我が子を見て、 罪悪感と後悔で震えて泣いていた あの時のわたしに、 息子に伝えたいな。 喜びを胸いっぱい感じながら、 京都で開催のトラウマの世代間伝達についての 勉強会に向かいます♪


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ