「手の治癒力」山口創先生とのコラボ講座


関西看護ケア研究会さま主催の

「手の治癒力 タッチングの力を見直そう」講座にて講師を務めさせていただきました。 大尊敬するタッチケア研究の第一人者の山口 創先生との初コラボ講座でした(^-^) 岡山も初めてです♪近くて驚きました。



今回の講座に集まってくださったのは、 看護師さんや介護士さんや柔道整復師さん、 OTさんやセラピストさんたち。 ほとんどの方がタッチケアが初めてで、 タッチケアを体験することも初めてだそうです。 こんな風に興味を持っていただけることが嬉しいです。 はやしが担当したのは「共感力を高めよう。

寄り添うこころを伝えるラヴィングタッチケア」でした。

タッチには特別な能力は必要ありません。 驚くほど簡単で、心地よく、道具もいらない。 私たちの存在自体が癒しの場を整えるツールになることを知っていただきたいです。 ただ触れることの意味、まなざし、 声でラヴィングにふれる心地よさ。 タッチケアワークを終えて、 言葉にできません、と涙で表現されている方もおられました✨✨ コラボ講座って本当に楽しいです! 山口先生がとても丁寧にしっかりと理論を、 内外の最新リサーチや先生ご自身のご研究や そこから導き出されるタッチケアの作用機序と可能性について惜しみなく伝えてくださり、 その理論を土台にしてワークを行うことができるので、 気持ちよく伸び伸びとお伝えできました。 関西からわざわざ来てくださったラヴィングタッチケア仲間のみなさま、 ありがとうございます。とても心強かったです💕 そして関西看護ケア研究会のみなさま、細やかなお心遣いをありがとうございました! 講座の後は恒例の一人反省会。 もっとわかりやすく、もっと丁寧に伝えるためにできること・・。


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ