『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』(春秋社 )山口創先生の最新刊です!


わあ!届きました!去年からずっと待ち焦がれていた 『皮膚感覚から生まれる幸福 心身が目覚めるタッチの力』(春秋社 ) タッチケア研究を日本で精力的に行い、

数々のご著書やご講演やテレビやラジオで、

誰にでもわかる言葉を用いて優しくタッチの力について伝えてくださる

桜美林大学教授山口創先生の最新刊です✨✨


わたしたち哺乳類は、ふれ、ふれられることで心身のシステムを保ち、

人間関係の基礎を構築し、健康や感情や生きる意味にも

皮膚感覚が重要な役割を果たしていることが明らかになりつつあります♪

マッサージや整体、さまざまなボディワークが有効である基礎には、

それぞれの理論やフォーカスする部位やテクニックは異なれど、

人が人に触れることで起こる心身調整力があるのではないか、と考えています。

赤ちゃんにも、こどもたちにも、大人にも、男性も女性も、高齢者も、健康な人も、

症状のある人もタッチは健やかさの種になり、痛みを和らげ、幸せな感覚をもたらします✨...

タッチについて知りたかったら、まずはこの本!

山口先生のこれまでのご著書とご研究の集大成的な、

医学、心理学、愛着、コミュニケーションなどの幅広い分野を網羅し、

幸福論にまで発展させた意欲的な一冊です♪

タッチケア関係のバイブルになることでしょう。

今年は山口先生を中心として「日本タッチ協会」も設立します。

わたしも末席に加えていただき、

「つながりを取り戻し、回復力を引き出すタッチの力」を伝える活動に力を注ぎたいと

決意新たにしています。 みなさん、ご一緒してくださいね(^-^)


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ