愛をこめてふれる、ふれられる。ラヴィングタッチケア基礎講座開講しました!


愛をこめて、 まなざしで、声で、 温かい手でふれるラヴィングタッチケア基礎講座、 初日終了! ウィニコットのいう人間の 「beingとdoingの二重存在」の考察から、 ふれることの在り方を、ふれるワークから学びます^_^ タッチケアの基本原理から適用、 治癒の方向性への考察、 病と健康、 生と死の間にあるもの、 自己調整力を高めるセルフレギュレーションのためのタッチまで。 もう10年以上、 いろんな講座やワークショップで行っている 感情を伝えるワークは、驚きの結果に‼︎ タッチを特殊技能にしたくないのです。 今日、生まれて初めて学んだ方のタッチが 深い感情にアクセスし、心地よさのなかで、 痛みが和らぎ、歪みが改善され、 穏やかな光に包まれます。 愛は光なんだ、とふれ、ふれらる経験から 自分の体験として言葉が紡がれていきます^_^ 受講者のみなさんは、助産師さんや看護師さん、 セラピスト、整体師、介護職員などの専門職のかたと、 子育て中のお母さんたち♪ 医療的ケアが必要なお子さんのために 学びにきてくださるかたもいて、 ラヴィングタッチケアの裾野が 広がっていることを感じます(๑˃̵ᴗ˂̵) オキシトシンの世界的研究者、 シャスティン・ウヴネース・モベリさんの 来日講演のシェアからも学びました。 夕陽をみながら、 この時代で再び出会うことをきっと、 誓い合った仲間との懇親会も楽しかった~~💕 明日は、さらに深く、 タッチの可能性を探求します~♪

#ラヴィングタッチケア

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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ