赤ちゃんの発達を助けるタッチケア♪はいはい遊び、してますか?


午前はラヴィングベビータッチケアレッスンでした♪


生後二ヶ月からずっと通ってくれているたいちゃん! とっても背が高くなりました♪ タイちゃんが住んでいる区の同じ月齢の子の中で 一番の身長だそうです。 ずり這いができるようになってきたのでからだも顔も引き締まり、 あ~う~とおしゃべりも加速しています(๑˃̵ᴗ˂̵) こんな風に、一緒に寝転がってハイハイをとことん♪


8ヶ月頃になるとそろそろ「はいはい」が始まり、ぐぐっと行動範囲が広がります。 最近の赤ちゃんははいはいをしなくなっているので、 意識的にはいはいとする遊びを取り入れることはとても大切。 お母さんお父さんも、一緒にはいはいして、 赤ちゃんの好きな華やかな色のおもちゃを少しづつ前にずらして、 大喜びで突進していく遊びをするのです。 はいはいをしないからといって、 発達に問題がある子ばかりではなく、 わたしの感覚では、家の空間が赤ちゃんのはいはいに適していないことから 早々とつかまり立ちしてしまうケールも多いのです。 でもはいはいは、左右両手両足の協調運動、 目と首と背中、 上肢を安定化させ、歩いたり、字を書いたり、 ボールを投げたり、あるいは胸郭を広げることにもつながる 大切なうごきです。 たいちゃんと、ケアルームを何周したかわからないくらい、 笑って、おしゃべりして、ハイハイタイム♪ 左右の足の指の使い方のバランスがどんどん取れてきて、 対側同側の動きもスムーズになりスピードもアップ! 大きな動きのある遊びもたくさんできました✨ 可愛いなあ、可愛いなあ。大好きだよ💕 そんな言葉しか出てこないレッスンでした。 今度は一歳のお誕生日に待ってるね!

#ラヴィングタッチケア #らららぞうきん

0回の閲覧

最新記事

すべて表示

まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ