生理的早産とラヴィングタッチケア


ラヴィングベビータッチケア教室を開催しました♪

6ヶ月のNちゃんがきてくれました。 お母さんは5歳になるお姉ちゃんが赤ちゃんの時にもレッスンに来てくださったので、 いまもタッチが大好きなお姉ちゃんと「らららぞうきん」を一緒に楽しんでくれているそうですo(^-^)o


赤ちゃんとママがゆったりリラックスして、お互いに目を見つめ合い、 ふれあい、笑い合うこの時間が、子育ての原始的な喜びを呼び覚ますのです♪

だって、赤ちゃんはお母さんが大好きで、どんなおもちゃより、 ビデオより、お母さんと遊ぶことが嬉しいのですから。

赤ちゃんが嬉しいと、お母さんも穏やかさに包まれるのです。

赤ちゃんは手を一心に舐めることで、 からだの感覚を豊かにしています。 手と足と目と首が思うままに動かせるようになると、 身体能力も認知能力も一気にアップします。

お母さんの表情をじっと見つめて、 同じ舌の動きを何度も何度も試すのも、可愛い💕 これはおしゃべりの練習になります。


お母さんが優しくふわ〜ぴたーとタッチすると、 「めっちゃ気持ちいい!」と言ってるかのように、 「あ〜う〜〜♪」がどんどん出てきます(^-^)

人が生理的早産と言われる状態で生まれてくるのは、 この時期に肌と肌をふれあい、 その暖かさが脳やこころを育み、

世界っていいところだなあ、

と感じるため。

タッチケアを特殊技能にしたくないのです。 自然に笑顔になって、楽しい、幸せ、良かったなあ、を 感じられるしあわせタッチを伝えたい‼︎


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ