らららぞうきんとラヴィングベビータッチケア♪


大阪はポカポカ陽気です。 午前中はラヴィングベビータッチケアのレッスン♪ 2回目のレッスンにTくんが来てくれましたo(^-^)o


ぐっすり寝ていたのですが、 ぱちっと目を覚ました瞬間、ここはつむぎの森だ! とわかったみたいに、ニッコニコになりました。 楽しいことがはじまるよ、ってわかるのですね♪ 2時間近くのレッスンの間、一度も泣くことなく、 ぐずることもなく、手足をバタバタさせて、 覚え始めたお口をすぼめてぷ~~っと音を出す遊び (喋ったりご飯を食べる練習になります!)を 誇らしげに見せてくれたり、 手遊びタッチやオイルタッチがはじまると、 キャハキャハと声をあげて笑います(kiki絵文字^_^) やっぱり「日本チーチーパー普及協会」を立ち上げたい! あんまりにも「らららぞうきん」が楽しそうなので、 新バージョンの動画も撮らせてもらいました。 うまく編集できたら、YouTubeにアップしますね♪ お母さんのTくんとの関わりがとても自然なのです。 声のかけかた、笑いかた、触れかたも。 お母さんの抱っこも、初めてのお子さんと思えないほどの安定感で、 抱っこの上手なお母さんのお子さんは心とからだが安定しているという 持論を強めてくれます。 乳児のからだの発達は 脳の中枢神経系の発達と強く結びついているのですが、 案外とお母さん方は知りません。 赤ちゃんの行動の1つ1つには深~い意味があるのです。 指ナメナメも、足裏ナメナメも、お手手ブンブンも、つばぺっも、 泡ぷくぷくも。 その意味を知ると、 周りと比べて焦るとか、 雑誌やネットで、 「⚪︎ヶ月にはこんなの」 というような記事に翻弄されることも少なくなります。 腰が座らないのに離乳食はいらないですよ~♪というようなお話を、 のんびりまったり、笑いながらのレッスンでした。


最後は文字通り「大」の字!!


来月も楽しみです!


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ