「ともだちのいたみをわかろう」小学校での児童へのタッチケア授業♪


昨日は東大阪の小学校での タッチケアの授業に講師としてお招きいただきました(*^^*) いじめ対策への取り組みということで、 「ともだちのいたみをわかろう~ からだに気づき感覚を豊かにしていくために」 というタイトルで、 1年から6年までの600人へタッチケアを伝えてきました~♪ 1年から3年までと4年から6年まで。 300人ずつ+教職員と保護者もご参加いただきました。 こんなワークシートも作ってみました(*^^*) わたしはこどもたちが大好きで、 600人もの可愛いこどもたちに会えると思うと 前日はワクワクして何度も目が覚め…。 遠足前のこどもと同じですね(*´꒳`*) 大切にふれるためのあいうえお。 からだにふれることは、こころにふれること。 どうしてふれると、安心したり気持ちが落ち着いたり、 からだがポカポカしてくるのか。 オキシトシンホルモンのこと。 自分を知り、自分を理解することから、 人とのコミュニケーションがはじまること。 ふれられないと意地悪な気持ちが生まれてくること。 こどもたち、時には照れながら、 時には笑いながら、一生懸命聞いてくれていました。 お話タッチケアでは、 大盛り上がりになりました! 楽しかった~(*^^*) 自分のからだにふれている感覚を味わっている表情。 お互いにタッチしているときの嬉しそうな表情! 感動でした(^^♪ 終わってからも、こどもたちが話に来てくれ、 「タッチケア~♪」とか「オキシトシン~♪」と 話しながら教室に戻って行きました。 男性教員の方からは 「帰ったら早速、自分のこどもたちにしてみます💕」と コメントいただきました。 校長先生、教頭先生、 今回の授業の準備をしてくださった保護者の方との振り返りでも、 こどもたちの反応について語り合いました。 そして、来年も継続してぜひ、と嬉しい依頼もいただきました! それにしても、こどもたち、可愛かったです! 生まれて初めて体験するタッチケアが、 こどもたちの未来にほんのすこしでも光をもたらしてくれたら、 と強く強く願います(*^^*) 写真は、講演会や授業を企画してくださったPTAの役員さんと。 会長さん、副会長さん、お世話になりありがとうございました♪ 会長さんは素敵な花屋さんをされているのです。 そして今日、さっそくフィードバックが届いていました! 今回、全学年児童への授業という初めての試みでもあったので、 どんな規模で、どんな並び順で、とか、 内容は、とか、お互いに試行錯誤でした。 こどもたちの感想文に目を通してみると、 想像以上に深く学んでいる児童がたくさんいたそうです♪ 自分も友だちも大事にして、 優しさあふれる学校になることを、 こどもたちも、 先生たちも、 保護者もみんな望んでいることの再確認と、 タッチケア授業のワークを、 こどもたちが深く感じてくれたことに先生方が希望を持ってくださったそうで、 ひとまず、ホッとしています(*^^*) 同時に、先月の小学校の日曜参観でのタッチケア講演会も、 わざわざ参加者に感想を書いてもらえるよう手配してくださっていたのです! それだけでも嬉しくて仕方ないのに、 副会長さんが丁寧にひとつひとつ、 パソコン入力までしてくださいました‼︎ このタッチケア講演会でも、 ものすごく高い割合で涙を流し続けているかたがおられて、 一体どんな思いで聞いてくださったのか、 ずっと気になっていたのです✨ 講演会がきっかけで、 こどもとの関係性や声かけ、向き合い方が変わったかた、 深い喪失感が希望に変わったかた、 講演会自体が心へのタッチケアになった、 と宝物のような言葉もいただきました! 自身が主催する講座はこれまでに何百回も開催しているので、 そこに集まる方の背景や思いも、 ある程度、想像することができるのですが、 講演会や出張講義などは全く初対面で、 背景も年齢も、聞きたい内容もみんな違う、 今回のように発達段階も違うという制約の中、 どこに焦点を合わせて、みんなの満足度を高められるだろう、と 産みの苦しみというか、 試行錯誤とシュミレーションがあるのです。 でも、だから、楽しい! お題をいただいて、依頼者の思いを最大限感じて、 考えて、聞く人を想像して、 わたしの持つスキルや知恵や知識をぜ~んぶ使って、 たくさんの制約からなにを生み出すか。 フィードバックから多くを学びます! まだまだできることがある(*^^*)


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ