映画うまれるとのコラボ企画 「生まれてくれてありがとう生んでくれてありがとう」


夏の終わりから準備をはじめてきた 蝶*Loving Touch Meeting ~うまれてくれてありがとう うんでくれてありがとう イベントを本町にて開催しました。

おかげさまで大盛況で 午前のラヴィングタッチレッスン、 映画うまれる上映会が終了しました! 会場には朝から続々とラヴィングタッチレッスンのために 赤ちゃんとパパ、ママ、小学生、保育士さん志望の大学生や、 プレママの方など、たくさんお越しいただきました! またレッスンには、

ラヴィングベビータッチインストラクターの 佐藤浩子さんが名古屋から、 武本明子さんが鳥取から 駆けつけて、

ラヴィングにアシスタントをしてくださいました! レッスンは90分の短い時間でしたが、 絵本あり、手遊びあり、タッチケア理論あり、 触れるワークあり、ラヴィングタッチあり、 触れ触れられる心地よさを感じる楽しい時間になりました。 ラヴィングタッチのペアワークは、会場全体が愛に包まれ・・。 タッチが存在に触れるのだ、

と感じて涙を流される方も何人もいらっしゃいました。 大学生のお兄ちゃんにタッチケアを受けている小学生の弟さんの はにかんだような、でも嬉しそうな笑顔! お母さんを独り占めにして、大好きな紫色のハートを たくさん描いてもらって、ほっとしたようなしあわせな表情の 小学生の女の子♪ パパとママにぎゅうっと抱っこしてもらい、 生まれて初めて、寝返りが自分でできた4か月の男の子♪ お隣に座った8か月と10か月の赤ちゃんが 顏を見合わせ、手をつなぎあってニコニコ♪ プレママや子育て支援をしている方は ベビー人形に向かってタッチケア。 たとえ人形であっても ラヴィングに思いを込めて触れると、 自身の心が満たされ、 芯を整えることを実感されていました。 可愛い女の子が、 わたしの着ていたラヴィングタッチプロジェクトTシャツを真似て、 ステッカーを背中に貼ってくれたので 一緒に後姿の記念撮影(*^^*)嬉しい♪ お昼はみなさんと一緒に

摂津富田の美味しい玄米定食屋さん「寿」さんの 酵素玄米のお弁当をみんなで一緒にいただきました。 映画うまれるは、 想像通り、涙涙で顔がぐちゃぐちゃに・・・。 1回目の上映は「ママタイム」で 赤ちゃんやこどもたちを一緒にわいわいと楽しめる上映会です。 あんよを始めたばかりの小さな男の子が、 満面の笑みで、会場を歩き回るのもほほえましく・・・。 子どもたちの新鮮な表情をみながら、 大人たちはいろんな思いが去来し、涙しました。 どれだけ科学が発達しようと、 うまれることは命懸けの原始的な営み。 子育ても、そう。 生むときには頭の知識役にたちません。 からだの感覚をひたすら信じてハートで感じ、 エネルギーに委ねること。 生まれてくること、 産むこと、 産まないこと、 うまれなかったいのち・・。 それぞれが尊くかけがえのないいのちの表現なのだ、と感じます。 わたしも流産体験や最初のこどもを生んだときの心細さ、 二人目出産は家族に囲まれて、安心して産むことを楽しめたこと、 昨日のことのようにありありと記憶がよみがえりました。 映画にでてくる夫婦がみんな素敵で、 わたしも愛を夫と誓いあった遠い日を思い出しました(*^^*) 愛を感じるイベントを企画してくださった愛香さん、 スタッフのみなさま、ご参加いただいたみなさま、 遠方から駆けつけてアシスタントしてくださった ラヴィングベビータッチインストラクターの明子さん、浩子さん、 みなさま、本当にありがとうございました\(^-^)/

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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ