心身の発達を促し、親子の絆をはぐくむラヴィングベビータッチ教室開催しました♪


ラヴィングベビータッチ教室開催しました。♪ 夏風邪が流行っているらしく、 キャンセルがあり、今日はマンツーマンでのレッスン(*^^*) ゆっくり赤ちゃんとお母さんに関わることができるので、 わたしはマンツーマンレッスンが大好きです♪。 5回目の参加のAくん。 6ヶ月と思えない落ち着きぶりはラヴィングベビータッチっ子ですね♪ 体重がしっかりありますが(10kg!)、 身体能力も高く、寝返りも自由自在、 伏臥位姿勢もきれいです♪ ボンレスハムのような太ももへの手技は お母さんもAくんも本当に気持ち良さそう! ぞうきんやお舟の手遊びが大好きで、 両手と両足をブンブン回して「あお~~!」と ご機嫌に歌を歌ってくれました(*^^*) このひと月、社会的養護を集中的に学び、 虐待や子育てをめぐる環境の変化について思い巡らすことが多く、 こうやって愛を込めて触れる、という、 原始的ともいえるシンプルな営みを 当たり前の子育てとして取り戻すために何ができるだろう、と考え続けます。 もっとシンプルに。 もっと楽しみながら子どもも親も成長できる タッチケアのような方法が、広く伝わるためにできること。 A君とお母さんの、本当に楽しそうな笑顔を見て思いが強くなります。 今年最後のKAF認定の ラヴィングベビータッチインストラクター養成講座は9月開講です! 残席2席になりました。ご検討中のかたはどうぞお早めに♪


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ