急性脳症の1歳の医療的ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア♪


先日、小児科の医師から介入の依頼をいただいた病棟で、 医療ケアが必要なこどものための 小児タッチセラピー出張講座をさせていただきました。 小さく生まれた1歳の男の子。 急性脳症で入院中ですが、啼泣、そりかえりが強いため、 リラックスすることと筋緊張の低下へのアプローチ、 さらにご家族のケアに、タッチセラピーを勧めていただいたのです。 お母さん、お祖母さん、師長さん、看護師さん、 コーディネーターさんに同席していただいての、 賑やかなタッチセラピー教室になりました(*^^...*) 優しく触れるラヴィングタッチでは、 感情の開放が起こり、 手遊び歌になると、 ご機嫌で足をばたばた、手をパタパタ、可愛い声をたてて、 しっかり目をあわせて笑ってくれました。 その様子に、お母さん、お祖母さんも喜ばれ、 病室が明るい空気に包まれました♪ 嚥下を助けるマッサージや、トラウマや感情を開放するタッチ、 感覚統合を促進する遊びなど、はだかんぼになって、 オイルも使って溶けるように気持ち良い時間を楽しみました。 タッチセラピー後のミルクの時間♪ 普段の倍以上をごくごくと飲み干してみんなを驚かせ、 薬を入れなくてもまぶたがとろーん♪ 人見知りの時期なのに、最後までにこにこと手を振ってくれました(*^^*) 継続して病棟でタッチセラピーを行うには、 まだまだクリアしないといけない課題がたくさんありますが、 地道に誠実に伝え、広げていきたいです。みなさん、どうか応援してくださいね! この翌日もミルクをたくさん飲み、 とても状態が落ち着いたので、なんと退院になられたそうです!! おうちでもいっぱい、ママとパパのタッチを楽しんでね^^


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ふれられる喜びからはじめよう

このひと月で、 たくさんの赤ちゃんの誕生のご報告をいただきました。 本当、本当におめでとうございます。 お腹に宿る奇跡、生まれてくる奇跡、 無数の奇跡の重なりが、 大切な赤ちゃんであり、 赤ちゃんが成長したわたしたち。 人知を越えた働きに、畏怖の念をいだきます。 赤ちゃんへのタッチケアを行なっていることもあり、 赤ちゃんにママ、パパが優しくふれているお写真も添えてくださるかたも多くて、 心がほわほ