多動傾向のあるこどもへのラヴィングタッチケア教室♪


はやしです! 春の訪れが待ち遠しい季節になりました。 いつもラヴィングベビータッチブログにお越しいただき ありがとうございます! 先日、 医療ケアが必要なこどものための小児タッチケア教室を開催しました♪ 3回目のRくん、 お母さんと手をつないでニコニコで来てくれました! 初めて教室にきてくれてからの三ヶ月間、 短い時間だけどタッチケアを続けたからか、 落ち着きが出てきて、 学校の先生から怒られることもとても少なくなった、 とお母さんが嬉しそうに報告してくださいました(^○^) 食欲もでてきて、よく食べるようになり、 参観での発表も「ひとりで発表したのですよ!!」と ビデオもみせてくださいました♪ がんばって、みんなの前での発表、かっこよかったです(*^_^*) 今日は、ストーリーテリングタッチ♪ Rくんの大好きなキャラクター.が住む王国に 冒険の旅にでかけるお話しといっしょに、 背中とおなか、あしをオイルを使ってタッチ♪ からだの仕上げに、簡単に足裏のリフレクソロジーを行い、 最後に頭蓋の調整のエネルギーワークを行うと 溶けそうな笑顔でお母さんに抱きつき、ほおずり♪ 多動傾向がありかっぱつなRくん、 この頭蓋ワークが大好きで、こてんと、3分で眠りにつくそうです。 今回、わたしも頭蓋ワークを一緒に行うと、 初回こられたときに後頚部にあった ぽこっと飛び出たコリが溶けるようにきれいになっていました! 三回終わると写真いっぱいの手作りの修了書をお渡しします♪ Rくんにもお母さんもとても喜んでいただけました(^○^) ゆっくりと、ハーブティをいただきながら、 ハンドトリートメントとしたり、ヒーリングをしたり、 お母さんの思いをお伺いすることができるのもマンツーマンの醍醐味です。 こうやって、優しく触れ、触れられ、話ができるだけで、 また明日のがんばる力になるんだよね! 修了したけれど、また遊びに来るね♪

と元気に手を振って帰っていかれました!


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ