医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア講座、開催♪東京開催は16日です。


日総研出版様主催の

「医療ケアが必要なこどものためのラヴィングタッチケア」講座、

開講しました! 去年に続き、2回目になります。

医療系の雑誌や書籍を多く出版され、

日本各地で医療従事者を主に対象とした講座を開講されている日総研さまには

ラヴィングタッチの記事の掲載やホリスティックアロマセラピーについての連載を

2年間させていただくなどとてもお世話になっています。

今回の講座では関西一円はもとより、九州、四国、中国地方からも

小児科病棟の医師や看護師さん、子育て支援に関わる熱い志をもつ方々、

つむぎの森の仲間のかたも、多数ご参加くださいました♪

9月のタッチケアフォーラムでわたしの講演を聞いて下さった方も

参加してくださっていて感激です(*^_^*) いつも内容をこれでもか~と詰め込む癖があるのですが、 今回もやはり・・・。

KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクター講座の4日間の講義と

ティナアレン先生の医療ケアが必要なこどものための小児タッチセラピー講座の

4日間の講義をぎゅ~~と6時間に濃縮しています。

できるだけ、自分自身がまず感じること。

時間ではなく、ラヴィングに触れることに意味があること。

ラヴィングに触れ、触れられるワークを通して、

「触れ、触れられる存在」としていま、ここにあることを感じていきます(*^^*)

理論とワークと実習ワークとみなさんと一緒に

涙と笑いと心地よさとオキシトシンの海の中で愛をこめて触れること、

乳幼児の肌と触覚刺激、脳と触覚の関係、

タッチ研究所でのエビデンスや実習ビデオ、

実際の事例の紹介や手遊び歌、 タッチケアデモ、

症状別のタッチストロークについて・・・・盛りだくさんでした!!

ご遠方よりご参加くださったみなさま、

日総研出版のご担当のみなさま、

本当にありがとうございました!

素敵なご縁と出会いもあり、これからの展開にワクワクしています♪

東京開催は11月16日です! ご興味のある方はお声をかけてくださいね(*^^*)


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ