医療センターでのラヴィングベビータッチ教室開催♪


医療センターでのラヴィングベビータッチ教室開催しました! 9月に「しあわせタッチケア」の本が出版され、 さまざまなメディアでもご紹介いただいたり、 お問い合わせをいただいています。 みなさまにたくさんの応援をいただき、 すこしずつ、各地で広がりをみせています。 日本全国の図書館にも入れていただき、 北海道や九州や四国の方にも ご覧いただいているようです(*^_^*) ドキドキしてしまいます。 赤ちゃんとママだけでなく、 セルフケアや学童期のお子様へのタッチケア、 お友達へのハンドトリートメント、 ご主人とのヘッドトリートメント・・・と それぞれ活用していただいてるようです!! タッチケアは、いつでも、何歳になっていても 心を満たすコミュニケーションツールであり ヒーリングツールです。 笑顔の時間が増えていることがとてもうれしいです! そして、また、嬉しいことがありました♪ 先日、大阪南医療センターさんにて 「のびのびタッチケア」と題してラヴィングベビータッチ教室を 開催いたしました! 河内長野の国立病院機構大阪南医療センターさんは WHO・ユニセフの指定した「赤ちゃんに優しい病院」です。 地域の中核医療機関病院として、 大きく明るい清潔な病院ではさまざまな取り組みをされています。 その一つが、 母乳育児指導です。 病院のロビーに入ると、真っ先に目につくのが これらの写真。 母乳育児指導がされているのとされていないのでは

まったく母乳育児率が変わってきます。 わたしは二人の子どもを母乳と布おむつで育てましたが、 最初の子は、産後の肥立ちが悪く、落ち込み、 母乳がなかなか出ませんでした。 お腹を空かせたこどもはずっと泣いてばかり。 そんなときに出会ったベビーマッサージが 育児のしんどさを喜びに変えてくれたのですが、 もうひとつ母乳指導の助産師さんに 通うようになったことも、 安心して、 オキシトシンホルモンを分泌できるように なった大きな要因だと感じます。 母乳を作るのはプロラクチンというホルモンですが 射乳にかかわるのは「オキシトシン」です。 ラヴィングタッチケアなどの優しい触れあいで分泌される、 愛情ホルモンが母乳にも関わっているのです。 人のからだのしくみは無駄なく、シンプルで力強いです。 こちらが、タッチケア教室の会場案内。 ハロウインにあわせて、こんなに可愛い案内を 手作りしてくださいました。感激です!

今回はラヴィングベビータッチインストラクターのHさんに お手伝いいただきました! ありがとうございました(*^_^*) 海上の中に入ると、黒板にはこんな可愛いイラストが!!

今回の企画は 産婦人科病棟の助産師さんがラヴィングタッチケアの講座を 聴いてくださり、 「しあわせタッチケア」を読んでくださったことが きっかけでした。 育児サークルを月に一度開いておられるのですが かねてから要望の高かったベビータッチケアを取り入れたい、 ラヴィングタッチを伝えたい!と願って 日曜日にも関わらず教室を開いてくださったのです。 産婦人科の助産師さんや看護師さん、 師長さん、小児科の先生が、 全面的にサポートしてくださいました(*^_^*) 教室が始まり、お母さんと赤ちゃんが続々と こられます! 予約なしでの飛び込みのかた、初めての参加の方、 半年ぶりの参加の方など 生後1か月から1歳までの13組の親子が ま~るく円になり、 タッチケアを楽しみました(*^_^*) まずはラフターヨガで自己紹介♪ からだを動かして一緒に笑うと ぐぐっとお互いの距離が近くなり お母さんがリラックスします。

お母さんがリラックスすると 赤ちゃんもリラックスするので 13組もの親子が集まっても、 ぐずぐず言う子もほとんどなく、 穏やかに、楽しく時間が過ぎていきます。 月齢の小さい子供たちは 首だけをこちらに向けて わたしのタッチケアへの説明にうんうんとうなずく 勢いで一生懸命聞いてくれました♪

月齢の大きな子供たちは自由に歩き、はいはいし、 小さな赤ちゃんを優しくなでなでしています。 いつもはおむつ替えも大暴れの子がとろんとした表情で じ~とお母さんのラヴィングな声やまなざしやタッチを 喜んでいます。

やっぱりここでも「ぞうきん」の手遊び歌は大人気でした。 この手遊びはyoutubeでも配信しています♪ (2本アップロードしているのですがもうすぐ1000再生です!) タッチケアはお母さんから赤ちゃんへの 大切な贈り物の時間。 お互いをもっと好きになるオキシトシンなどのホルモンや 骨格や筋肉のバランスを整え、 血液循環やリンパの流れを促進し、 ぐっすりと眠り、よく笑い、よく動き、 笑顔が増えてくるのです。 そして心の栄養をたっぷりと感じる 特別な時間となります。 参加してくださったみなさんから 素敵な感想をいただきました! 全部ご紹介できないのが残念(T_T) *2か月のKくんのお母様♪ 今日はありがとうございました! と~ても気持ちよさそうな表情にわたしまで ほっとしました。 おうちに帰ったら、お兄ちゃん、お姉ちゃんにも してあげようと思います! *10か月のSちゃんのお母様♪ 参考になるお話がいっぱいで とても楽しかったです。 いつもはおむつ替えのとき大暴れなのに ずっとおとなしくできてびっくりしました。 気持ちよさそうだったのでおうちでもやっていきます! 南医療センターの産婦人科病棟のみなさま、先生、 朝からの冷たい雨にも関わらず集まってくださったお母さんと子どもたち、 お手伝いくださったHさん、 本当にありがとうございました! またお会いしましょうね(^^♪

もしみなさまのまわりの病院や育児サークル、 保育園、幼稚園、小学校、仲間の集まりなどで ラヴィングベビータッチ教室、 あるいは、 医療介入の必要な子供たちのためのタッチケア教室を ご希望の方はお気軽にお問い合わせください! 時間の許す限り、仲間たちと一緒に参ります(*^_^*)  愛をこめたラヴィングタッチをすべての子どもたち(大人たち)に!


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ