乳幼児のためのラヴィングタッチケア教室開催 in 大阪♪


日が長くなり、 冷たい風の中にも春を感じられるようになってきました。 太陽の光の粒子には、丸い柔らかさを感じます。 来週にはお雛様ですね! 大阪・京橋のケアルームつむぎの森で ラヴィングベビータッチ教室を開催しました! 赤ちゃんや子供たちへのタッチケアを ケアルームをオープンした最初から大切にしています。 一番初めてのお客さまは幼稚園のママ友でした。 自宅の和室にお布団をひいてベビーマッサージを始めると、 子どもたちは大喜びでキャーキャー笑い、 みんなすっぽんぽんで、大騒ぎになりました♪ あれから8年たち、 何百組もの赤ちゃんとお母さんが絆をはぐくみ、 お互いをもっと好きになるタッチケアを実践してくれました。 初めての子育てで、戸惑い、悩み、 誰にも相談できず、苦しさを抱えていたお母さんが 心を込めて触れることで、自らの思いや感情を解放していきます。 赤ちゃんの笑顔とともに、 心がほぐれ、互いのエネルギー交換がスムーズになります。 こんなタッチケアが医療の場でももっと広がったら・・。 そんな願いを胸に抱いていたのですが、 とうとうこの6月!小児科の看護師さんを対象に ラヴィングタッチケア講座を開講することになりました!嬉しい!! 詳細はこちらからどうぞ♪ 医療の場でのタッチケア・・。 まだまだエビデンスは少ないですが、 優しく触れることでもたらされる、 わたしたちの心とからだの変化や、 コミュニケーションや関係性を深める働きが大きく注目を集めています。 ずいぶん前から、 企画を温めてくださっていた編集者さんの熱意のおかげです(*^_^*) 講座では、タッチケアの理論とベビーマッサージデモンストレーション、 アメリカマイアミ大学でのタッチリサーチ研究所での 超低出生体重児への保育器の中でのタッチケア、 こころとからだをつむぎあわせる 「目で触れるワーク」「声で触れるワーク」「呼吸で触れるワーク」 「ハートで触れるワーク」などを通して、 援助者自身の豊かな感情やからだへの気づきから「いのち」と「絆」を深めます。 こんな機会をいただけたことが、とてもとてもうれしく光栄です♪ 愛をこめて優しく触れるラヴィングタッチが、 日本で、世界で、医療の場で、学校で、 あらゆる場所で微笑みと一緒に広がりますように・・。 第3火曜日の21日はつむぎの森で ラヴィングベビータッチ教室を開催しました! これで何回目の開催になるのでしょう。 一度、カルテを数えてみようっと。 今回の参加者は9か月のRくんと 5か月のMちゃん。 Rくんは、きらきらと真珠のように輝く歯が 生え始めたばかり。 教室では離乳食の開始時期は 「ゆっくり」をおすすめしているのですが、 Rくんは食欲旺盛なようで 自分からすすんで食べている様子。 とても好奇心旺盛で、 くるくる器用に寝返りをして嬉しそうです。 お母さんとのおしゃべりもとても上手で、 気持ちを表情やお口の動きで伝えてくれています。 Mちゃんは、おっとりさんで、 ほわ~んとした春の陽だまりのような穏やかさ。 とても頑張り屋さんで、 寝返りをした腕がなかなか引き抜けなくても 「う~ん」と顔を真っ赤にしながら 一生懸命にがんばってポーズをきめようとしています。 そしてうまく、腕が引き抜けたら、 「ほら!」とばかりに満面の笑みをこちらに向け、 誇らしそう(*^_^*)

毎回の教室では、 親ばかになりましょう!と わが子の自慢大会をしています。 最初は「え~?自慢?」と戸惑いを見せるお母さんたちも 慣れてくると、率先してわが子自慢をしてくださいます♪ 70億もの地球の人々の中で、 たったひとり、信頼し、応援してくれる人がいたら わたしたちは幸せに生きていけるのです。 それが大好きなお母さんお父さんであれば どれだけ安心して、世界に一歩を踏み出せることか。 子どもにとってお父さんお母さんは安全基地。 特に月齢の低い間は、赤ちゃんはお母さんと自分を区別していません。 お母さんを通して世界とかかわり、 お母さんの表情や声やまなざしやタッチそのものが心とからだの栄養になります。 お母さんに、褒められているときの RくんとMちゃんの嬉しそうな顔♪ 声でふれる、 目で触れる、 優しく触れる・・・。 わたしたちが誰かに対してできることは まだまだ無限に広がっています・・♪ Rくん、Mちゃん、ありがとうございました! また次回を楽しみにしていますね。 おうちでも楽しんでくださいね♪


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ