大学看護学部でのラヴィングタッチケア講演会にお招きいただきました♪


11月の土曜日、 看護科と初等教育科のある短期大学に、 タッチケアの講演会に招かれ はやしが、午前午後の 二回講演を行いました! 当日は学祭の真っただ中。 立派な教会を有するキリスト教系の大学らしく、 学祭の始まる前にも、「主の祈り」と讃美歌が 校内放送で流れていました。わたしもこっそり、 主の祈りを唱えていました♪ 朝からのあいにくの雨でしたが、 看護学科や初等教育科の学生さんたちだけでなく、 看護や精神保健や心理学の教授の方たちも 講演会にたくさん参加してくださいました♪ ラヴィングベビータッチ認定インストラクターの方も ベビー人形を持ってアシスタントに駆けつけ、 わきあいあいと赤ちゃんへのタッチケア理論と実演を楽しみました。 (認定インストラクターの尾崎さんが ブログで記事にしてくだっています。 http://aromasan.seesaa.net/?1320586492 尾崎さん、ありがとうございます!!) 短い講演時間でしたが、 ベビーマッサージの効用、 マイアミ医科大学での超低出生体重児への NICUでのタッチケア研修の報告、 ベビーマッサージの実演と盛りだくさんの内容でした。 中には、涙ぐむ方もおられ、 短い時間の触れるワークでもさまざまな気づきがありました。

学生さんに授業で見せたいからと、

ビデオで実技を録画してくださった先生も♪

終了してからの質疑も活発で、

教員の先生やいろんな方にフィードバックをいただきました。

そして、とてもうれしいことに、

またタッチケアの講習会しましょう!と声をかけていただきました

ラヴィングタッチの種が、

いろんな場所で芽をだしています。

優しい愛あるタッチが世界の子どもたちに

伝わりますように・・(*^_^*)


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ