たっち期のラヴィングベビータッチ♪


毎月第1・3火曜日の 愛を伝えるベビーマッサージ、 ラヴィングベビータッチ教室は いつもいつも、 楽しみにしている時間です♪ 昨日のラヴィング教室。 こんなに暑い中、 自転車に乗ってつむぎの森にやってきてくれたのは 今回で2回目のHくん。 前回よりも、ぐぐっと大きくなり、 上下に真珠のように輝く2本ずつの歯を きらきらさせたHくんは、 今日がお誕生日!! Hくん、1歳のお誕生日おめでとう すこやかな成長を祈っています。 前回は、まだ生後3ヶ月だったので、 ニコニコと穏やかに微笑みながら お母さんの優しいタッチを喜んでいたのですが、 今回は自由自在に寝返りし、はいはいし、 あっという間に廊下まで移動し、 ソファにつかまりながら、棚の上にう~んと 手を伸ばして、時計を掴み取り、 紙芝居も、人形のつむぎちゃんとも お友達になり、大暴れでした そう、あの一瞬もじっとしてくれない時期。 だいたい1歳前後から2歳後半くらいまで ベビーマッサージをじっくり行うことは お休みになります♪ からだと脳がどんどん発達し、 新しい能力を獲得すると 赤ちゃんは、その能力を楽しむことに 夢中になるからです。 押さえつけて、じっとして・・・、 なんてことは赤ちゃんにとってはとても苦痛なのです。 この時期の子どもたちへのベビーマッサージは おむつを変えるときに、おしりから仙骨にかけて 掌でなでてあげたり、 授乳のときに足や太ももをなでさすったり、 寝かしつけるときに、手や腕をさっすったり。 優しい「目」で触れ、 「声」で語りかけ、歌を歌い、笑い、 手の温かさを伝えます。 安心しきって動き回り、 お腹がすくとおっぱいを飲み、 だ~だ~と歌を歌い、ご機嫌のHくん。 最後まで、歩き回って笑顔でした(*^_^*)

ちょうどこの日の午後、 つむぎの森にアロマセラピーのセッションにきてくださったお客様は 3年前に、ベビーマッサージ教室にきてくだった方。 Hくんと同じように、すばやい身のこなしで とても可愛らしかったSちゃんも、 今は4歳になり、ピカピカの幼稚園生です。 写真をお持ちいただきました(^^♪ 0歳のときの面影もはっきり♪可愛い♪ 「本当に子育てが楽しく、楽で、 ベビーマッサージのおかげだと思います。 こんなに、気持ちが通じ合って、 心配もなくて、子どもの個性もあると思いますが 楽しいばかりの子育になると思っていなかったです。 これからいっぱいいろんなことがあっても Sとわたしには、 ベビーマッサージがあるから大丈夫、だと思うのです。 1歳、2歳はやっぱり、ほとんどベビーマッサージは できなかったのですが、 3歳になったら、今度は自分から ベビーマッサージして~と 来るようになりました。 今も、ベビーマッサージもぞうきんも大好きです」 ベビーマッサージ教室を7年続けていると 初期の頃の赤ちゃんが幼稚園や小学校になり、 またキッズマッサージの子どもたちが中学生に なっています。 その後の成長を見るのが、本当に楽しみ♪ みんな、とても素敵に成長しています。 春に観た映画「ナルニア国物語」の3作目で いいなあと思った台詞があります。 美人でなんでもできるお姉さんに憧れ、 お姉さんみたいになることを夢見ていた主人公の女の子。 さまざまな冒険や出会いを通して、 大切なことを学んでいきます。 そして、彼女に憧れる年下の女の子に こんな風にいうのです。 「あなたは、素敵なあなたになるのよ」 ラヴィングベビータッチの本を今、書いています。 来年の春くらいに書店で発売の予定です。 日本中の、世界中の、 お母さんやお父さん、子どもたち、 おばあちゃん、おじいちゃんもみんなが、 あなた自身の、あなたらしい 素敵なあなたになれるタッチケアを伝えたいです(^^♪


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ