キッズへタッチケア♪


わたしにはふたりの子どもがいます。 長男は中学3年生、長女は小学5年生。 長男が生まれたときからはじめたベビーマッサージ。 下の子が生まれてからは 一緒に大笑いをしながらラヴィングなの時間を楽しんできました。 いまだに、ラヴィングな気持ちで行う タッチケアは大活躍しています。 成長痛のときには、毎日膝と下肢をほぐし、 不安なときには、お腹や背中、 フェイシャルもふたりとも大好きです(*^_^*) 中学生の息子が修学旅行に出かけ、 すこ~し静かな我家。 お兄ちゃんがいないので、 毎日、たっぷり下の娘にベビーマッサージ、 いやキッズマッサージをしています。 娘は身長もわたしと同じくらいになり キッズというよりも、 大人の方への普通のトリートメントのようでもあります・・(^_^;) 「オイルありとなし、どっちがいい?」 と尋ねると「もちろん、オイルあり!」 そうだよね~。気持ちよさが100倍くらい違います。 さすがに、よ~くわかっていらっしゃる♪ 生まれたばかりの娘にはじめてラヴィングタッチで ベビーマッサージをしたのは、つい昨日のことのように はっきり思い出せるのに、 あっという間に、私よりも長い足をした女の子になっていました。 ガールズトークをしながらのマッサージですが、 途中でぐっすり眠ってしまいました(*^_^*) まだまだ、お母さんは足も手も背中も タッチし続けるよ。 安心して、ゆっくりお休みなさい。 ありがとう・・・。


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ