ふれることは、大好きを伝えること!


3年前、Sちゃんがはじめてつむぎの森の ベビーマッサージ教室にお母さんと来てくれたのは 小さな小さな、生まれてまだ3ヶ月のころでした。 最初は、なれない場所に戸惑いを覚えたのか、 泣いていたSちゃんは、 すぐにお母さんの優しい眼差しとともに触れられる ベビーマッサージが大好き!になりました。 先日、久しぶりに幼稚園に通い始めたSちゃんが、 お母さんと一緒につむぎの森の ラヴィングベビータッチ教室に来てくれました(^^♪ 以前と同様、可愛くておしゃまなSちゃん。 今回のベビーマッサージ教室の感想を Sちゃんのお母さんが寄せてくださいましたので、 ご紹介させていただきます(*^_^*) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 楽しい時間をありがとうございました。 帰ってからの様子です。 家に帰って晩御飯を作っていると、 「マッサージして」 「いいよ。寝る前にしようか」 「今するの。裸になって、オイルでするの」 「・・・。いいよ。どこしよう?足?おなか?」 「足もお腹も背中もお顔もぜーんぶするの。オイルで」 ・・・そうとう気に入ったよう・・・。オイルもかなりお気に入り。 バスタオルを敷き、「ねんねして」というと 「はだかんぼうになるね」 「最初は雑巾のうただから、お洋服を着ていてね」 マッサージを始めると、 親指さーん、ポンのところで、お顔や体に飛ぶのを省略したら 自分でしていました・・・。 手抜きがばれていました・・・。 「おばちゃん指もあったよ」なんて注意もされました・・・。 背中をしていると、突然、「もう終わり。抱っこして。ぎゅーって」 なんだかんだいって抱っこが一番好きみたい、かわいいのぉ。って思ったら、 「Sちゃん、先生にマッサージしてもらったらよかったんちゃう?」と言われました・・・。 「・・・先生にしてもらいたかったの?」 「うん!いいこねっていってくれるもん!明日もいこうね。オイル持って」 「・・・。」 もっともっと愛情を与えないといけないみたいですね。 今日は楽しかったです。 ありがとうございました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 教室では、お母さんにベビーマッサージされて とても嬉しそうだったSちゃんですが、 そうかあ、わたしに本当はもっとベビーマッサージを してほしかったのですね(*^_^*) 今度はフルコースで、たっぷりね! おうちでいっぱい、ママに抱っことぎゅーを してもらってね。 また会えるのを楽しみにしています(*^_^*)


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ