赤ちゃんのためのタッチケア

今日は、乳幼児のためのタッチケアミーティング。

急な告知だったので、少人数でしたが、自分自身に触れ、パソコンの画面越しにまなざしで触れあい、有意義な時間になりました。

タッチが好きで、人が好きで、何があっても赤ちゃんとお母さんの味方でいたくて、そのためだったらどんな領域に関することも学びたい、実践したい、そんな仲間との話し合いではアイデアが湧き出てきます。楽しい!

covid19 で「触れる」ことへの抵抗が、目に見えないプレッシャーのように感じているかたがおられることも確か。

わたし自身も、「非接触の時代」のタッチケアについて、活動のあり方などを見つめ直す機会になりました。

結論として、タッチケアなどの接触を伴うケアがなくなることはない、むしろ、その重要性に気付いている方が増えていると感じます。哺乳類にとっての触れ合いは「いのち」を支える土台です。

赤ちゃんにとって安全を感じる場は、お母さんが安心を感じられる場。

諦めることなく、できることを探して、前に進みます!

ご参加くださった皆さん、ありがとうございます😊早速、アイデアを反映させていきますね。


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ