赤ちゃんとこどものためのラヴィングタッチケアの伝え手になる♪

今日からスタートした、乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座。

NPO時代から通算すると12期目になります。




テキストもさらに改訂し、タッチケア理論編と実技編の合計310ページを超える大作になりました。

最新の情報、リサーチも含め、実技編の手遊び歌にも、新曲が加わりました^ ^





手技を伝える講座は、なるべく少人数で、できればマンツーマンが良いなあといつも思っています。今回ご参加の二名は、偶然二人ともNICUで働いていた医療職の方なので、トピックごとのディスカッションがとても深い!楽しみで仕方ありません。



そして、毎回そうなるのですが、理論の講義の間、なぜかみんな涙を流しています^ ^

今夜は赤ちゃん人形たちだけでケアルームにお泊まりです。

どんな話をしているのかな。

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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ