赤ちゃんとこどもたちへのラヴィングタッチケア指導者講座♪

赤ちゃんとこどもたちへのラヴィングタッチケアを伝える指導者講座、全てのカリキュラムが終了しました!




タッチケア理論からさらに乳幼児のこころとからだについて、タッチケアがオキシトシン などのホルモン分泌や発達に与える影響、感覚統合、感覚と認知と行動の機能について、胎児期の動きから出生後の原始反射や自律的な動きについて。盛り沢山な内容を丁寧に。

人生の出発点である新生児、乳児期への語りかけや触れ合い、アイコンタクトや感覚刺激が、生きる力の土台になります。

赤ちゃんについて学ぶことは、ヒトがヒトになる過程を学ぶこと。

ただ、ただ、すごい!!

と感嘆と驚きと感動でいっぱいになります^ ^

たくさんの手技を赤ちゃん人形をモデルに練習しました。

赤ちゃん人形へ愛おしさがあふれてきて、ニッコニコの笑顔と、マザリーズ全開の嬉しそうな声。

今年は歌と一緒のタッチも増えました^ ^

NICUの看護師さん二人と、休憩時間も食事中も尽きることなく、涙と笑いとともに語り続けました。

なによりも贅沢で幸せな時間でした。

ご参加いただいたみなさま、懇親会に参加してくださったHさん、ありがとうございました😊

来月の修了テストも楽しみ!

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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ