病気のこどもたちへのタッチケア~ふわ~ぴた~

月に2回、市中病院へ、入院しているこどもたちへのタッチケア活動に伺っています^ ^

毎回、さまざまな病棟に伺い、ご家族からこどもたちへのタッチケアの指導をしています。


今月の1日目は、よちよち歩きのこどもたち、お父さん、お母さん、看護師さんも、保育士さんも、ホスピタルプレイスペシャリストさんも一緒に、大人数でのグループでのタッチケアレッスンになりました。 ららら、ぞうきん〜♪の声が重なります。 同じ歳くらいのこどもたちとの交流から得られるものは病気のあるなしに関わらずとても大切です。目と目で、言葉で、タッチで、コミュニケーションが自然に行われて、よく笑い、そのまま眠ってしまうこどもたちも^ ^ 楽しいね、気持ちいいね、嬉しいね。


2日目は もっと小さなこどもたちが待っていてくれました^ ^

ひと月ぶりに会うこどもたちは、体重も増え、大きな変化をいつも見せてくれます。 言葉をまだ持たないこどもたちの、ほんの微かな表情から思いを汲み取り、繊細なセンサーを発動して、からだと心の状態に寄り添います。 笑顔に、幸せに包まれます✨

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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ