病気のこどもたち、きょうだいじ、ご家族が笑顔になれるあそびかたフェスタ♪

今日は年に一度の「あそびかたフェスタ」が、大阪総合医療センターで開催されました♪

病気をもつ子どもとそのきょうだい、ご家族が思い思いに楽しめる夏のお祭りです。

フェスタの開催は今年で6回目。

わたしは2回目から参加させていただき、今回もラヴィングタッチケア プロジェクトとして準備を重ねてきた7名の仲間と二つのブースを出展しました。





クラフトブースでは、毎年大人気のアロマスプレーや紙粘土で作ったアロマチャーム、今年初のアロマジェルを用意しました。





いい香りに惹かれて、こどもたち、お父さんお母さんが、好きな香りを選び、シールを貼り、お互いの作ったクラフトの香りに「うわあ、いい匂いー💕」と歓声が上がります。





タッチケア ブースも次々にこどもたちや家族や支援者の皆さんが訪れてくださいました。




ヨチヨチ歩きを始めたばかりの赤ちゃんが、両手を広げてニコニコ笑いながら、吸い寄せられるようにタッチケア ブースに遊びに来てくれました♪

きょうだいじのお姉ちゃんは、一人でタッチケア ブースにきて、タッチケア を教えてもらい、お母さんにタッチケア をしている姿も見られました^ ^

あそびかたフェスタは、辛い治療の日々を送るこどもたちと家族にとって、大切な空間。

迎えるスタッフのみなさんが、本当に素敵な笑顔で迎えてくださり、あちこちで微笑みが交わされ、こどもたちがのびのびと、こどもらしくいられるのです。



こんな奇跡のような場所が病院に存在することに驚きと感謝でいっぱいになります。


超多忙ななか、企画し準備をしてくださる神経内科医師の岡崎先生、あそびかた研究会のみなさま、本当にありがとうございました😊



ラヴィングタッチケア プロジェクトにお志をくださったみなさまのおかげで、100名近くの方に喜んでいただきました💕


そしてわがラヴィングタッチケア プロジェクトチーム!最高のチームワークでした^ ^

心地よい幸せな疲労感です✨みなさま、ありがとうございました😊






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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ