手遊び歌とタッチケア

最終更新: 7月1日

今日はzoomで「手遊び歌タッチケア」オンライン講座を開催しました。

ラヴィングあいうえお、とセルフタッチケア から始まりました。 画面に映る懐かしい学びの友の顔。 会いたかったなあ、会えてよかったな、そんな思いを伝え合いました。

手遊び歌と共に行うタッチケア は、視覚、聴覚、触覚、前庭覚、固有覚への適切な刺激となり、毎秒ごとに成長している赤ちゃんやこどもたちの身体、情動、神経系に働きかけ、成長発達の土台になります。 表情認知や社会脳、感覚統合、アタッチメントにも関わります。「遊び」を通して、身体を心地よく動かし、情動共鳴と共感を学び、経験を反復して消化し同化する過程は、内的世界の豊かさにもつながります。 手遊びタッチケア を作り上げていくグループワークも盛り上がりました! どこにフォーカスして、どんな目的でタッチケア を行うか、視点がグーンと広がりました。みんなの考案した手遊びタッチケア 、早く実践してみたいです♪ ご参加くださったみなさま、ありがとうございました😊



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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ