医療的ケアが必要な中学生へのラヴィングタッチケア

夏休みもそろそろ終わり。学校が始まりだしています。

ケアルームにも駆け込みでこどもたちがタッチケア レッスンに訪れます♪

今週は医療的ケアが必要なこどもさんが続いています^ ^

今日きてくれた中学生の男の子。

生まれたときはとても小さく、長い間入院生活をされていましたが、医療的ケアを受ける必要がありますが、心も体も大きく成長されています。共感する心がとても大きな天使のような方✨

足底に過敏があり、歩くときもつま先立ちで、人に触られることも好みません。土踏まずを気持ちよくほぐしてくれるツールを使うと、足底の過敏が和らぎ、ぎゅっと中心に集まっていた指も広がって姿勢が安定しました^ ^

オイルを使って、許可をもらった部位にお母さんからタッチをしてもらいます。照れたような、嬉しそうな、ニヤニヤとなんとも可愛い表情になります。





ゆったりした波のようなリズムで、静かにタッチをしていると、堰を切ったように言葉があふれ、下肢へふわぴたタッチを始めると、胸が痛くなるような悲しい思い出を話されました。話せてよかったね。

フルボディのタッチケアが終わると「ぼくは、いい人に、ばかり、出会います。」と笑顔になられました^ ^

彼の語ってくれた、壮大な夢にワクワクしています。応援しているね!




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ふれられる喜びからはじめよう

このひと月で、 たくさんの赤ちゃんの誕生のご報告をいただきました。 本当、本当におめでとうございます。 お腹に宿る奇跡、生まれてくる奇跡、 無数の奇跡の重なりが、 大切な赤ちゃんであり、 赤ちゃんが成長したわたしたち。 人知を越えた働きに、畏怖の念をいだきます。 赤ちゃんへのタッチケアを行なっていることもあり、 赤ちゃんにママ、パパが優しくふれているお写真も添えてくださるかたも多くて、 心がほわほ