乳幼児のためのラヴィングタッチケア指導者講座、受付開始!

お待たせしました! 今年も赤ちゃん、こどもたちのためのラヴィングタッチケアを養育者へ伝える指導者講座を大阪で開講します。

触れることは、赤ちゃん、こどもたちのこころとからだの成長に大きな役割を持ち、対人関係や身体感覚、自己肯定感や生きる力を育み、親子の絆を深めます。

この講座は、生後すぐの新生児から3歳くらいのキッズまでを対象としたタッチケア教室を、修了試験の翌日からご自身で開催できることをひとつのゴールにしています。

これまでに学んでこられたタッチケアやタッチセラピー、感覚統合や乳幼児の発達についての知識とご自身の専門性を統合し、「本当に伝えたい」タッチケアを形にしていく講座になります。

なぜふれることが重要なのか、解剖学や生理学、心理学、発達理論から導き出されたタッチケア理論と赤ちゃんからこどもたちまで大喜びのタッチケアの手技、ご自身とのつながりを深めるワーク、伝えるテクニック、乳幼児のこころとからだについての基本的な知識、また症状があるときの注意点などを学びます。

お問い合わせはお気軽にメッセージをお送りください。 ご一緒できますことを楽しみにしています。




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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ