ステイホームでタッチフェス。5月5日開催します♪

stay  home。

おうちで過ごす方が多いと思います。

医療や介護、保育や流通などのライフラインを守ってくださる皆さま、ありがとうございます😊

日本タッチ協会は掌をパーに広げたこの手で、互いに触れあおう、と毎年5月5日にタッチイベントを開催しています。

今年は

「ステイホームでタッチフェス

を合言葉に、さまざまな企画をしています。

みなさま、ゆるり、ゆるゆるとご参加ください!

以下、日本タッチ協会イベント案内より引用

【速報!5月5日タッチの日 オンラインイベント開催します】

いま、新型コロナウィルスの影響で、いのちを守るために「触れる」ことに制限が必要になっています。でも人間にとって「触れる」こと、「つながる」ことは、だいじな栄養素の一つです。「安全に触れる」ことは、私たちの心と身体を健康に保つ助けとなります。

まず自分に触れること、そしてだいじな人に「安全に」触れること。

1日に5分触れ合うだけで「絆ホルモン」であるオキシトシンが分泌されます。

また、オキシトシンは直接触れずともまなざしや声で触れることでも分泌することがわかっています。

5月5日タッチの日。日本タッチ協会は、朝から夜まで、さまざまな形で「安全に触れる」オンライイベントを開催します。ぜひ、みなさんが心地よくいられる場所からご参加ください。

合言葉は「ステイホームでタッチフェス!」

詳細の発表までしばしお待ちくださいませ。


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まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ