いのちと向き合う小さな人へ

市中病院でのタッチ ケア活動日。

小さなこどもたちへ、宝物に触れるようにまなざしと呼吸と温かい手で触れるタッチ をお母さんにお伝えしています。

たくさんの医療機器が身体を覆い、ほんのわずかな部位にしか触れることができません。

朝からずっとしんどくて泣き続けていた小さな人が、お母さんのほわっとした手でなでられると、すーっとまどろみ、微笑みを浮かべて安心して寝入ります。

手のひらに乗るくらい小さかった人が、1年で大きく成長し、いたずらな目の輝きを見せてくれます。

ともすると見逃してしまうような繊細な動きで、言葉以上に内側で起こっていることを表現してくれる小さな人たち。

新しくバージョンアップしたタッチケアリーフレットも活躍しました。

今空があまりに美しいので、日没の大坂城ランへ!



0回の閲覧

最新記事

すべて表示

まなざしで、声で、手で、心で触れる。あなたへ、わたしへ。

先日のO大学看護学生への「触れるということ」の講義の課題レポートが届きました。 看護を志す若い学生のほぼ誰も知らない、 聞いたこともない「タッチケア」についての90分のオンライン講義。 100近いレポートには、長い自粛生活や新型コロナでの不安や先の見えない心もとなさ、 課題に追われ、物足りなさや孤独を感じていた学生のみなさんが、 「自分自身にふれる」「他者に触れる」感覚に戸惑いつつも、 懸命に感じ